妊娠中の乳首の黒ずみにショックをうけて医者のいとこに相談した話

2018年7月20日

妊娠中女性の体は信じられないくらい出産に向けて変化する。

そんな話は妊娠初期から聞いており、「はいはい、まあ妊娠するってことはそういうことなんでしょ」と自分では割り切って体の変化に構えていたつもりだったのですが、いざ変化が現れたらショックで言葉も出ない程でした。

初めは、「なんだか最近胸のあたりの毛が増えたような気がする」と小さな変化を感じ、その内3日も経たずにお風呂の鏡を見て乳首が黒ずんでいるのに気付き、ショックで口を空けたまま驚愕しました。

密かな自分の自慢で綺麗な色の可愛い乳首をとても気に入っていたので、本当に悲しかったです。

妊娠中も旦那との夜の営みを楽しんでいましたが、そのショックで夜の生活は激減。

いとこで産婦人科をしているお姉さんに泣きつき、話を聞いてもらいました。

そのいとこ曰く、妊娠中の体のケアで共通して大事なことは保湿だということで、乳首もしっかり保湿をしていれば治ると聞きました。

おすすめされた馬油クリームを毎日黒ずんだ乳首に塗り、出産後も続けました。

そのお陰で、産後3ヵ月頃には黒ずみは薄くなり、かなり前のような薄い色素に戻りました。

ついでに胸の周りの毛も勝手に抜けていき、子供が1歳になることにはほぼ前の状態に戻すことができました!

変化したときは、本当にショックで旦那にも見せたくないくらいでしたが、産前産後しっかり自分でケアすれば前の体にちゃんと戻るんだなと実感しました。

もし妊娠で乳首が黒ずんでしまった人も、慌てず保湿をしたら戻るので、焦らなくて大丈夫だと思いますよ。

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Posted by e-dp