妊娠中、乳首の黒ずみが嫌で鏡を見るのが怖い、目を背けたい

まちにまった、うれしい妊娠の知らせ。

激しくつらいつわりが終わり、心も体も少し軽くなった矢先、ショッキングな出来事がありました。

いつものように、入浴するため、裸でバスルームに入ったとき、「最近、ブラジャーが窮屈な気がするなぁ」と全身鏡をぱっと見た時です。

「!?ち、ち、乳首が異常に黒い!」

私は裸眼視力が恐ろしく低いのに、鏡の中にぼんやりと映る肌色のシルエットに、パンダの目かな?と、

疑うほどの黒い物体が写り込んでいるのを確認しました。

初めての妊娠、噂に聞いていたとおり、胸が2サイズくらいアップすることに少し喜んでいた矢先、

まさか、自分の乳首がこんなに黒いだなんて。事実を受け入れたくない自分が、鏡の前に佇んでいました。

その日はショックで鏡や自分の胸に視線が行かないようにしたくらいです。

翌日も、昨日のことは嘘であってくれ!と願いながら、入浴しようとすると、

やっぱり、しっかりパンダの目がこちらを見ています。そう、急激に黒ずんだ乳首と乳輪が鏡にしっかりと写っています。

その後、しばらく、なるべく自分の裸や胸を見ないように生活しましたが、やはり乳首の黒ずみが気になります。

よく洗えば、少し黒ずみが薄くなるのかもしれない?と思いながら、ゴシゴシとこすり洗いをしますが、

もちろん、何も効果がなく、ただ痛くなるだけ。

黒いから、白いヨーグルトでパックしてみるけれど、やっぱりダメ。効果はありません。

出産、産後と授乳生活が終わって、やっと黒ずみがだいぶ減ったような気がします。

乳首の黒ずみは、ホルモンの影響とはいえ、その事実でなにかほかの精神的な影響が出てしまう体験でした。

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Posted by e-dp