初めての妊娠で経験した私の乳首トラブル&対処法

2017年8月14日

Close-up of young pretty woman’s pregnant belly

私は23歳の時に妊娠しました。

それまでは自分のボディケアはとくに意識してしておらず、気付いた時にボディクリームを塗るくらいでした。

でも初めての妊娠でお腹だけでなく、乳首の変化にはとても驚きました。
妊娠数週が増えていくにつれて今まで気にしていなかった乳首の色がどんどん濃くなっていきました。

ネットや育児書などで見るとごく普通のことなのですが、初めてのことだったのでその変化がとても気になりました。

お腹周りの妊娠線は気になっていて、ボディクリームはよく塗っていたので、皮膚の変化には1番保湿が大切だと思い周りの出産経験のある方などからの薦めもあり、お風呂上がりやマッサージのときなどにクリームで保湿するようにしました。

妊娠後期では母乳がよく出るように乳首のマッサージをするので、ケアしながら滑りやすくするのにも丁度よかったです。

するとそれ以上濃くなることはなくなり、無事出産を終えても変化はありませんでした。

その後もう一度妊娠しましたが、同じように乳首の色がまた濃くなり気になりましたが、前回同様に保湿ケアを意識して行いました。すると今は全然色が気にならないくらいになりました。

当時あのまま何もしないでいたらもっと色が濃くなっていたかもしれません。
女性にとって妊娠による身体の変化はとても大きなことです。

そして経験しないとわからないことなので、今回の妊娠をきっかけに身体のケアの大事さをしることが出来ました。

妊娠中に乳首が黒ずんできたことにびっくりした体験!

“結婚してしばらく経ったころ、待望の第一子を妊娠することができました。

子供が好きなので、早く子供を授かりたいと思っていましたが、なかなか授からずやっと妊娠することができました。

初めての妊娠生活で、何をどうしたらいいか戸惑いばかりで右も左も分からない状態でした。

妊娠初期のころは、体の変化も全然なかったため、本当にお腹に子供がいるのかと疑う日もありました。

ですがだんだんと妊娠生活が過ぎていく中で、悪阻の症状も見られるようになり、妊娠している実感が湧いてきました。

そして妊娠生活も中期になってきたころです。

毎日の入浴が私自身のリラックスタイムになっていたのですが、ふと自分のお腹に目をやると以前より乳首が黒ずんできているような気がしました。

何かの間違いなのではないかと何度も確かめてみましたが、やはり以前より乳首が黒ずんでいました。

それから毎日乳首を観察していましたが、気になってからは日に日に乳首の色が黒ずんできているのが分かりました。

どうして乳首が黒ずんでしまうのか気になって調べてみると、妊娠中はホルモンの関係で仕方のないことだということが分かり、ホっと胸を撫で下ろしました。

本当に右も左も分からない状況だったので、「もしかして私だけ?」と思ってしまい、恥ずかしくて妊婦検診でもなかなか聞くことができませんでした。

そんなときに以前友人と温泉施設に行ったときに、妊婦さんを見かけたときに「乳首が黒っぽいな。」と思ったことを思い出しました。

病気などではなく、妊娠あるあるだとして本当に驚きと安堵を味わった体験でした。

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Posted by e-dp