授乳中・妊娠中の乳首の黒ずみと予防ケア

妊娠中に乳首に黒ずみが出来た時に効果的な2つの対処法

妊娠中はお腹が大きくなるだけでなく女性ホルモンの分泌量も多くなるのでホルモンバランスが乱れやすくなります。それにより肌の免疫力が低下して少し刺激を与えただけで乳首に黒ずみが出来てしまいます。妊娠中は乳首に黒ずみが出来やすいと言われているので注意していかなければいけません。そこで妊娠中に乳首に黒ずみが出来た時の効果的な対処法を挙げていく事にしましょう。

ホルモンバランスを整える

妊娠中に乳首に黒ずみが出来るのはホルモンバランスの乱れが主な原因となっているので対処していくにはホルモンバランスを整える事が大切になってきます。ホルモンバランスを整えるには規則正しい生活を送るのが一番の近道です。7〜8時間睡眠をしっかり取って体に必要な栄養素をしっかり摂取する事が出来るような食事をしていくとホルモンバランスも整って行きます。ホルモンバランスが整っていくと乳首に出来た黒ずみも次第に薄くなって解消されていきます。

美白効果のあるクリームを塗る

乳首に黒ずみが出来た時に放置してしまうとさらに大きくなってしまう可能性があるのでしっかりケアしていく事も大切になってきます。乳首に黒ずみが出来たらビタミンC誘導体など美白効果がある成分が含まれている乳首の黒ずみクリームを塗ってケアしていくと効果的です。美白効果がある成分が浸透していけば乳首に出来た黒ずみも次第に薄くなって解消されていきます。

妊娠中に乳首に黒ずみが出来た時に効果的な対処法はこのようにあるので実際に妊娠中に乳首に黒ずみが出来てしまった時は実践してみるといいでしょう。

乳首が切れちゃった!授乳期に気を付けたい乳首のケア

初めての出産、いよいよかわいい赤ちゃんにママのおっぱいを飲ませる幸せなときがやってきました。

けれど、乳首が切れちゃって幸せな時間を恐怖の時間にしたくないですよね。

生まれたての赤ちゃんはまだおっぱいを飲むのが下手でどうしても浅吸いになってしまいます。そんなおっぱい初心者の赤ちゃんから無理やり乳首を離したり、浅吸いがひどくなってしまうと乳首が切れてしまったり、乳首にかさぶたのようなものができてしまったりしてしまいます。

乳首が切れないようにするためには、赤ちゃんの口が大きく開いたのを見計らってグッと乳首を乳輪部まで咥えさせて飲ませる必要があるのですが、赤ちゃんだって立派な人間です。ママの思うようにはいかないですし、ママだって赤ちゃんだって初心者ですからうまく咥えさせることができなければ上手に飲むことだって大変なのです。

では、ママの切れてしまった乳首をケアする方法はないのでしょうか。

カラカラに乾いた土を無理やり持ち上げてもひびが入ったりボロボロくずれたりしてしまいますよね。

乳首だって同じです。しっかりと保湿ができていないと乳首も柔らかくなりませんし、赤ちゃんが飲みやすいようにしっかりと伸びてもくれません。乳首にも柔らかさと潤いが大切なんです。

私もしっかりと乳首を保湿して、飲むたびに清浄綿でふき取っておっぱいを飲ませていました。大切な赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげる時間を幸せな時間にしたいですよね。たまには乳首を休めたり、休めている間もしっかりと保湿を忘れずに大事なママの体も労わってあげるのも大切です。

授乳中の乳首トラブル。授乳による痛みや乳首の色への対処法。

授乳中の乳首トラブルは母乳をあげているお母さんなら誰でも1度は経験することだと思います。

まず慣れない授乳により赤ちゃんの口と乳首の角度がうまくいかないと乳首が切れてしまいます。乳首の皮膚が薄いと赤ちゃんに吸われすぎて水ぶくれが出来る事も…。私も乳首が切れる、水ぶくれどちらも経験しました。

傷ついた乳首での授乳は本当に痛いです。そのため左右どちらかの乳首にトラブルが起こるともう片方の乳首で授乳しなければならず、痛む方の胸は搾乳して対応する事も。でも搾乳だけでは絞りきれないので乳腺炎へのリスこうも高まります。

授乳のスタイルに気をつけるのはもちろん、毎回授乳後にクリーム等で保湿して少しでも乳首に対する負荷を減らせたらいいですね。

次に乳首の色です。妊娠中から少しずつ色が黒ずんでくる乳首。生まれたばかりでまだ歯科医がハッキリしない赤ちゃんでもすぐに乳首を認識できるように色が濃くなる身体の自然現象だそうです。それでもやっぱりどんどん自分の乳首が黒くなるってショックですよね。私の夫も「ずっとその色なの?病院で聞いてみたら?」とびっくりしたほどです。

今は様々な乳首ケア用のクリームも販売されています。天然成分由来の低刺激な物、脱色剤を使用していないのに美白効果の高いものもあります。

授乳期の赤ちゃんはとても手がかかるのでなかなかママ自身のケアに時間を割くのは難しいですが赤ちゃんにおいしいおっぱいをあげるためにもママがストレスをためることなく自分の時間も持てる余裕が出来るとよいですね。

産後の乳首が黒くなってしまう理由と効果的な対策とは

一般的に出産後の乳首は黒くなるとされていて、実際に妊娠前よりも乳首や乳輪の色が濃くなってしまったと言う方は多く見られます。これにはいくつかの理由があるのですが、まずはホルモンバランスの乱れが挙げられます。

基本的に妊娠することによってホルモンバランスが乱れやすくなり、その結果メラニン色素の生成量が増加してしまいそれが乳首の黒ずみに繋がります。ただ、このホルモンバランスの乱れは時間とともに正常になっていきますのでそれほど大きな原因にはなっていません。

それよりも影響を与えやすいのは授乳になります。赤ちゃんが母乳を飲むためには乳首を吸う必要があるのですが、この時の刺激によってメラニン色素が生成されます。また、赤ちゃんの吸う力も徐々に強くなっていきますのでますます乳首は黒ずみやすくなります。

さらに一般的に妊娠や出産をする年齢と言えば20代後半〜30代になりますが、この年代の方は肌の新陳代謝が悪くなるとされています。なので黒ずんでしまった乳首も生まれ変わりにくくなり、いつまでも黒く見えるようになってしまいます。

したがって具体的な対策としてはまずは肌のターンオーバーを正常化する事が挙げられますが、これはバランスの良い食事や十分な睡眠などがカギになります。

なので、この方法は乳首の黒ずみ対策としてだけではなく赤ちゃんの為にも重要なポイントになっています。なおその様な生活習慣の改善が難しい方の場合は、美白クリームなどを使ってケアする事が良いと言えます。

授乳中の乳首トラブルを回避する為に知っておくべきポイント

授乳中は乳首トラブルが起こりやすいとされていますが、その中で最も多いのが乳頭や乳首の根元に亀裂が入ってしまう事になります。

そして、これは赤ちゃんに乳首を吸わせると言う事から仕方ない事だと考える方は多くなります。しかし実際には授乳のさせ方に問題があるケースが多く、それを改善する事で乳首トラブルを回避する事が可能になります。

まず一番多く見られるケースは毎回同じ抱き方で授乳すると言う問題になりますが、これは毎回同じ抱き方だと同じ側の乳首を同じ角度で吸う事になります。なので当然その側の乳首にかかる負担は大きくなり、その結果上記のような亀裂などの問題が発生するようになります。

また赤ちゃんに浅く乳首を吸わせる事も問題点になっていて、母乳は乳首から出るので乳首だけを口に含ませる方がいらっしゃいます。この場合は母乳の出が悪くなるので赤ちゃんは力いっぱい吸うようになりますので、その吸引力に耐え切れず乳首の根元が切れる事があります。

したがってこの様な授乳中の乳首トラブルを回避するためには、まずは赤ちゃんの抱き方を色々と試してみて楽な体勢を見つける事と乳輪全体を吸わせるようにする事の二点が重要なポイントになります。

また、その他にも保湿なども大切な乳首ケアになりますので保湿クリームを塗る事も重要になります。ただこの場合は赤ちゃんの安全に配慮して万が一舐めたとしても問題ない成分を選ぶことがカギになると言えます。

妊娠中から始めるべき乳首のケア方法とはどの様なものか

最近では母乳育児が再評価されるようになっていますので、赤ちゃんが生まれたら母乳で育てたいと言う方が増えてきています。しかし何の準備もしないまま出産してしまうと思わぬ問題が発生する事がありますので、妊娠中からやっておくべきケアを行う事が大切になります。

まず授乳に関しての乳首トラブルを回避する為には、予め乳首を柔らかくしておく必要があります。その為には乳頭マッサージが効果的になりますが、その際にはベビーオイルやベビークリームなどを使って皮膚を柔らかくしながらマッサージする事がポイントになっています。

またこの乳頭マッサージを始める時期は病院によって変わってきますので、入院する際にその辺りの相談をしておく事も重要になります。

そして陥没乳頭の方などは乳頭マッサージをする前のケアが必要になります。

そのケアとは乳頭吸引器などで乳頭を吸い出す事で、そもそも乳頭が陥没していると赤ちゃんも母乳を吸いにくくなってしまいます。なので、マッサージのしやすさや赤ちゃんの吸いやすさの為にも陥没乳頭を改善しておく事は大きなポイントになっています。

さらに下着選びにも注意が必要になっていて、例えばレースなどの装飾は肌への刺激になりますし化学繊維も妊娠中の乳首には強い刺激になります。

この様な刺激を与えてしまうとかゆみを感じてしまい、中には出血するまでかいてしまう方もいらっしゃいます。なので、100パーセントコットン素材など刺激の少ない下着を着用するていいでしょう。

乳首の黒ずみの予防には授乳中に吸わせすぎないことが重要です。

出産するとまず体に起きる変化としては胸の部分が挙げられます。
母乳が作られるために胸の大きさがだいだい1サイズ位は大きくなるのですが、それ以外にも乳首が大きくなったり黒ずむようになってきます。

特に乳首の黒ずみに関しては、それまで比較的薄いピンク色だった人まで黒ずむようになって衝撃を受ける人も多いです。
さらに授乳していると多い時には1日3時間おきに吸わせることもあるため、その摩擦によってさらに黒ずむようになってきます。

なので授乳が終わるころには人によっては真っ黒に近い状態になる人もいるくらいです。
授乳終了後は胸の大きさに関してはあっという間に小さくなって妊娠前の状態に戻るのですが、乳首の黒ずみに関しては自然に戻っていくことはまずありません。

そのため授乳時の乳首の黒ずみを予防したいと思うのであれば、気を付けるべきことがいくつかあります。まずは授乳する際は時間を取りすぎないことです。
授乳する時間をきちんと計っておいて、一定の時間でやめることが重要です。

またよく子どもが寝付きやすいからといって添い乳をする人もいますが、これは子どもによっては長時間吸わないと寝ないということもあるので、乳首の黒ずみの予防のためにはやめておきたいものです。

さらに授乳については離乳食が始まったころには卒乳して、あとはミルクを飲ませるという方法もあります。
授乳する期間を短縮すれば、乳首に負担がかかる期間も減って黒ずむリスクを下げることが可能になります。

授乳中に起こりがちなトラブルと、乳首ケアについて

妊娠後期くらいから、乳首の黒ずみが気になるようになりました。私は母乳推進の産院で出産したこともあり、産後はすぐに母乳一本で行きました。赤ちゃんはお母さんのおっぱいがどこにあるかすぐにわかるためにも、乳首が黒くなっていくというのは聞いていたのですが、想像以上に黒ずみがあり驚きました。

初産の方の場合、最初の頃はビックリするかもしれません。それだけでなく、母乳生活を始めると様々なおっぱいトラブルが起こってきます。乳腺炎はその代表格ですが、それ以外にも赤ちゃんに乳首を吸われすぎて、乳首が伸びてしまったり、歯が出てきたころに噛まれて、乳首が切れてしまったことなどもあります。私は娘が1歳2か月の時に断乳をしましたが、本当にトラブル続きでした。

月齢とともに吸う力も強くなっていきますので、乳首が伸びてしまうのはよくあることだと思います。その対策のためにも極力左右均等に飲ませるようにすることが大切です。簡単なように思えますが、実際に母乳をあげはじめてみると、子供なりに「お気に入りのおっぱい」「よく母乳が出るおっぱい」が分かってきますので、好き好んで片方ばかりを飲もうとするのです。そのため、月齢が浅いうちから交互に飲ませることが大切です。

断乳をした後は、これまで気にならなかった乳首の黒ずみがより気になると思います。時間をかけて元の色には戻っていきますが、少しでも対策をしたいという方には黒ずみ対策クリームがおすすめです。最近では効果を実感できるものが多いので、対策するに越したことはないです。

妊娠中の乳首の色の変化について私がショックを受けたこと

妊娠すると、体にいろいろな変化が起こります。その一つとして乳首の変化があるのですが、私が一番ショックを受けたのは色です。

人と比べることがないのでわかりませんが、雑誌やネットで見る限り、私はもともと色は茶色っぽく濃いめでした。今までそんなに気にしたことはなかったのですが、妊娠も中期に入ったころに、ふと色がさらに濃くなっていることに気づきました。

妊娠すると乳首の色が変わることは、ネットなどで知っていたので、その時は仕方ないなと思っていました。なので、特にケアはしていませんでした。妊娠線予防に買ったクリームを、お腹に塗るついでに余ったクリームを塗る程度でした。

そして驚いたのが、妊娠後期に入ってから、さらに色が濃くなったのです。もはや茶色とか、濃いとかではなく、黒光している状態です。ここまでくるとさすがに恥ずかしくなってきました。旦那にもあまり見られたくないなと思うほどです。あと、色の範囲も広くなったように思います。大きく黒くなっていく自分の乳首は、私は正直あまり好きにはなれません。出産後や授乳後にもとに戻ることを祈るばかりです。

妊娠初期からクリームを塗っていたらこれがマシだったのかどうかはわかりませんが、今からでも専用のクリームを買おうと検討しているところです。授乳が終わればもとに戻るとも聞くのですが、やはり個人差があると思うので、ケアはしているにこしたことはないです。あと、妊娠中の乳首は敏感になりやすく、服でこすれるだけで痛みを感じることもあるのですが、クリームを塗っていると多少は軽減されます。

Posted by e-dp